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【KLX250】ギヤポジションインジケータ取付

またちょっと更新が遅れてしまいました。
溜まってしまいましたので、アッサリといきたいと思います。

先日のマフラー交換後に付けたのですが、ギヤポジションインジケータを付けました。
14Rは元々付いていて、それに慣れているため、やっぱ付いてないと不便なんですよね。
ちなみに、前に乗っていた12Rにも後付けですが付けてました。

今回付けたのは、コレです。
20190414_01.jpg 


これは、車種別の専用ハーネスが用意されていてポン付できるようになっているんですが……
あと、汎用品もあったり車速センサー等もあり、機械式のスピードメータの車種にも取付けることができます。

表示部分はこんな感じになってます。
20190414_02.jpg 

20190414_03.jpg 

左側の「SHIFT」ってランプは、シフトインジケータになっていて、設定した回転数になったら点灯するようにできるようです。
ただ、設定は設定モードにして、点灯させたい回転数までエンジンを回すっていう方法のようです。(走行の必要はないです。空ぶかしで良いみたいです)
まあ、ツールを使わずに設定するにはこうするしかないのかもなのですが、マフラーを交換してたりすると、設定する場所を考えないと難しいですよね。(ノーマルマフラーでも気を使うと思います)
自分は設定していません。
「DIM」って方は、ディマーで周囲の明るさに応じて表示の明るさを変えるようです。
これって、必要なのかなぁって正直思います。
この2つ機能、いらないからもう少し安くして欲しいと、思っちゃいました。

では早速取付けです。
まずは、フロントフェンダーを外します。
20190414_04.jpg 
フェンダー裏側のボルト4本を外します。

次にメーターバイザー?を外します。
20160414_05.jpg 
矢印あたりに、ボルトがあります。

すると配線が出てきます。
20190414_06.jpg 
ここからスピードセンサー信号(コネクタで接続)とニュートラル信号(メータの配線から)を接続します。

回転信号は、説明書によるとプラグコードから取るようになってます。
20190414_07.jpg 
こんな感じで、35mmほどテープで固定します。(テープは付属してないですよ)
タコメータ付きのKLXはメータの配線からも取れると思います。
そうしようかと思ったのですが、今回は説明書通りにしてみました。

あとは本体の固定と配線を整理したら、取付完了です。
で、KLXの場合、Dトラッカーやスーパーシェルパと共通のため、設定作業が必要です。(それぞれギヤ比が違うため)
設定は、表示部の裏面のスイッチを3回連続で押すと、設定モードになります。
20190414_08.jpg 
あとは、1速から6速まで実走して各ギヤでの回転数と速度を記憶させます。
これも、場所を考えないとです。
直線で安全なところを探さないとならないです。
KLXは6速でも速度が低いからいいですけど、大型バイクの場合は大変かも知れないです。

あとは表示部を取付けます。
20190414_09.jpg 
仮ですが、メータの横に付けてみました。


う~ん。
車種別専用と謳ってるのですが、KLXの場合は速度信号以外はカプラーオンではないし、設定も必要なので正直、値段と合ってないかなぁって思いました。
それと表示部分も赤しかないので、これもちょっとマイナスですね。
車種によっては、ほんとにカプラーオンのもあるようなので、そういった車種にはいいかも知れないです。


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